レコードの音がデジタルで蘇る
皆さんは音楽を聴きますか?
僕は良く聴きます。
大学に行くときや、出かけるときなどはいつもi-podを持ち歩いて聴いています。
幅広いジャンルに手を出しているので、CDのコレクションが1000枚程にもなりました。
最近ではCDのほかにネット配信で音楽をダウンロードする販売制度も普及してきています。
20年以上前は音楽をリリースするというのはレコードが主流でしたが、いつの間にかそれはCDに地位を奪われてしまいました。
いずれはCDもネット配信に地位を奪われてしまうのかもしれませんね。
そんな中懐かしのレコードをデジタル化する機器が登場しました。
レコード音源をデジタル化 ソニーのレコードプレーヤー
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/product/133749/
僕はレコードを使って音楽を聴いたことはないのですが、現在社会人の方々の中にはCDが登場するまでレコードを聴いていた世代もいるでしょう。
自分達の青春時代に聴いていた音楽がデジタル化してi-podなどに入れて通勤時間でも聞けるようになるのはうれしいですね。
デジタル化すれば音質が劣化することもありませんし、データとして持ち歩くことも出来ます。
この機器ではデジタル化した楽曲の編集も出来るそうです。
DTMを趣味としている人ならば、これを使って昔の曲を今風にアレンジしたり、自分だけのリミックスを作って楽しむことも出来るようになるでしょう。
レコードを聴いていた世代の人達の「アナログの柔らかい音質が好きだ」という声にも応えられるように作られているそうです。
この製品はターゲットの世代が限定されてしまうので、爆発的なヒットは難しそうですが、こういった試みは素晴らしいと思います。
昔の名盤の中にはCDとして復刻されているものもありますが、あまり有名でない知られざる作品は押入れの中に入れられ、時代とともに忘れ去られていきます。
この機器の登場でオールディーズの魅力の再発見が出来るかも知れませんね。
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20年以上前は音楽をリリースするというのはレコードが主流でしたが、いつの間にかそれはCDに地位を奪われてしまいました。
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レコード音源をデジタル化 ソニーのレコードプレーヤー
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チベット騒乱における宗教団体の対応について
最近はこのブログでも中国に関するニュースばかり取り上げるようになってしまっていますね・・・
でもこれは中国が国際社会で影響力を持ち始めているということを表しており、同時に今は中国にとっても世界にとっても大事な時期であるということなのだと思います。
中国政府に同調 宗教団体からダライラマ批判相次ぐ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/133726/
イザ!
この記事では、中国の宗教団体がダライラマ14世を批判したということを報道しています。
報道されている宗教は仏教、キリスト教、イスラム教、道教などです。
しかしこれに僕は納得が出来ません。
カトリック教愛国会の副主席が今回の騒乱を批判しているのです。
記事にもあるようにカトリックの最高権威であるローマ法王のベネディクト16世が19日に「神がそれぞれに対話と寛容の道を選ぶ勇気を与えるよう祈る」とコメントを残しています。
それにも関わらず、国内のキリスト教団体がこれを批判しているのです。
普通、最高権威の人の主張を簡単に否定するようなことを信者がするでしょうか?
僕はしないと思います。
ましてや中国のカトリック団体の指導者レベルである人ですから、コメントにも気を使うはずです。
それなのに今回はチベットについての批判が行われています。
これは中国で言論統制が行われていることの証明ではないでしょうか?
国外から見ればチベット騒乱は明らかな迫害です。
しかし中国国内ではどう報道されているのでしょうか?
ちゃんと報道されているかどうかも分かりませんが、されていたとしてもかなりバイアスのかかった報道であると思われます。
ダライラマ14世を批判し、ナショナリズムを煽るような報道を行っているのが中国のやりかたです。
今回の宗教団体の行動も中国が宗教を政治の道具に使ったということなのでしょう。
中国では過去にも宗教を使った弾圧を行っていたそうです。
言論の自由があることがどれほど素晴らしいかということを再確認しました。
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この記事では、中国の宗教団体がダライラマ14世を批判したということを報道しています。
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しかしこれに僕は納得が出来ません。
カトリック教愛国会の副主席が今回の騒乱を批判しているのです。
記事にもあるようにカトリックの最高権威であるローマ法王のベネディクト16世が19日に「神がそれぞれに対話と寛容の道を選ぶ勇気を与えるよう祈る」とコメントを残しています。
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普通、最高権威の人の主張を簡単に否定するようなことを信者がするでしょうか?
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ましてや中国のカトリック団体の指導者レベルである人ですから、コメントにも気を使うはずです。
それなのに今回はチベットについての批判が行われています。
これは中国で言論統制が行われていることの証明ではないでしょうか?
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しかし中国国内ではどう報道されているのでしょうか?
ちゃんと報道されているかどうかも分かりませんが、されていたとしてもかなりバイアスのかかった報道であると思われます。
ダライラマ14世を批判し、ナショナリズムを煽るような報道を行っているのが中国のやりかたです。
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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済
威力棒Viiについて
威力棒Vii、遂に日本上陸―「V-Sports」恵安から(インサイド)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080327-00000005-isd-game
Yahoo!ニュース
名前のとおり任天堂のWiiのパクリ商品ですね。
以前から中国でこういった物が販売されていることは知っていましたが、まさか日本で販売するとは夢にも思いませんでした。
ニュースでは面白おかしく取り上げていますが、これを日本の企業が笑って許せるのでしょうか?
いくら性能が本物のwiiよりはるかに劣っているとしてもこの商品は明らかにWiiを模倣して作られています。
そんな製品を日本で堂々と販売するなんて正気の沙汰とは思えません・・・
またメディアもこういった製品に対して大きな批判を行いもせず、広告まがいの記事を書いているのを見ると不思議でしょうがないです。
日本の企業の利益はめぐりめぐって日本の利益になります。
このViiの販売元、製造元は結果的に日本の国益を侵害していることになるでしょう。
オリジナリティーのある製品であれば、僕はこんなことを日記に書きません。
しかし模倣品が溢れている中国から当たり前のように、こんな製品が輸入されれば中国の国民性ないし倫理性を疑問視せずにはいられません。
北京オリンピックも近づいています。
中国の国民性が褒め称えられる日が来るのでしょうか?
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Yahoo!ニュース
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ニュースでは面白おかしく取り上げていますが、これを日本の企業が笑って許せるのでしょうか?
いくら性能が本物のwiiよりはるかに劣っているとしてもこの商品は明らかにWiiを模倣して作られています。
そんな製品を日本で堂々と販売するなんて正気の沙汰とは思えません・・・
またメディアもこういった製品に対して大きな批判を行いもせず、広告まがいの記事を書いているのを見ると不思議でしょうがないです。
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このViiの販売元、製造元は結果的に日本の国益を侵害していることになるでしょう。
オリジナリティーのある製品であれば、僕はこんなことを日記に書きません。
しかし模倣品が溢れている中国から当たり前のように、こんな製品が輸入されれば中国の国民性ないし倫理性を疑問視せずにはいられません。
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はなまるうどん
ここ数日で桜が咲き始めていますね。
今日は成績交付のため大学に行ったのですが、綺麗な風景でした。
ただこのままだと入学式までに散ってしまうんじゃないかと少し不安にもなります。
最近デジタルカメラを買おうと思ってるので、満開の桜を撮影してみたいです。
さて今回は飲食店に定期券という面白いニュースです。
はなまるうどん、月額500円で毎日うどんを食べられる「うどん定期券」を発売
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080326_hanamaru_udon/
GIGAZINE
これはすごいですね。
このシステムは月額525円で定期券を購入すると、毎日1回全商品から105円値引きされるとのことです。
自宅の近くにはなまるうどんがないのであまり利用する機会がないのですが、高校時代は友達と下校中に寄り道して時々食べていました。
味もなかなかのもので、グルメではない僕の舌には105円でかけうどんが食べれるというのは今でも信じられません。
一体原価はいくらになっているんでしょうかね?
この定期券は一日105円まで値引きされるとのことなので、月に6回以上利用する人にはお得な制度ですね。
大学の一個先の駅ではなまるうどんがあるので、今度機会があれば利用してみたいです。
しかし、あまりにも低価格競争が激しくなるとデフレになってしまうのではないかと考えてしまうのは少し悲観的ですかね?
以前激安ラーメン店チェーンであるびっくりラーメンが倒産しました。
倒産の原因は急速な店舗拡大による資金繰りの悪化だったと記憶しています。
はなまるうどんはこの二の舞にならないように頑張って欲しいです。
ちなみにこの定期券は4月1日(日)からの発売だそうです。
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ただこのままだと入学式までに散ってしまうんじゃないかと少し不安にもなります。
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はなまるうどん、月額500円で毎日うどんを食べられる「うどん定期券」を発売
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一体原価はいくらになっているんでしょうかね?
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大学の一個先の駅ではなまるうどんがあるので、今度機会があれば利用してみたいです。
しかし、あまりにも低価格競争が激しくなるとデフレになってしまうのではないかと考えてしまうのは少し悲観的ですかね?
以前激安ラーメン店チェーンであるびっくりラーメンが倒産しました。
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はなまるうどんはこの二の舞にならないように頑張って欲しいです。
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楽天とTBSについて
[TBS]現状で楽天と提携できない…井上社長
http://news.livedoor.com/article/detail/3570443/
ライブドアニュース
この問題はまだ続いていたんですね。
先日僕が読んだ「村上ファンドの研究」という本にも取り上げられていた問題ですが、まだ話がまとまっていないようです。
「村上ファンドの研究」は2005年の年末に発行されたのですが、今の状況はこの本に書いてあることからほとんど進歩していません。
僕はTBSの言い分に疑問を感じます。
TBSの社長である井上弘さんは、「(三木谷浩史・楽天社長に)株は持たないでと言い続けてきたのに、『買うよ』とも言わずに買った。スタートから信義則違反」ということを主張しています。
はたしてこれは正しい企業のあり方なのでしょうか?
もし敵対する企業に影響力を持たせたくなければ、新たに株式を発行するなり、株を買い戻すなりいくらでも対抗策はあったはずです。
そもそも株を持つことをなぜ『買うよ』と断らなければいけないのでしょうか?
MBOを使えば上場廃止を選択することさえできたでしょう。
それらの防衛策すらろくにせず、株式を取得されたから事業提携したくないというのはあまりにもわがままな理由ではないでしょうか?
今まで日本では「会社は経営者のもの」であると間違った認識をされていました。
しかし会社というのは「株主のもの」なんです。
他人に会社を獲られたくなければ、自分で株式を持っていればいい。
資金調達のために株式を公開するのであれば、それを買った株主が恩恵を受けるのは当然です。
このTBSの主張はその株主の恩恵を否定しかねないものだと感じます。
ただ楽天がTBS株の買い増しを行っていないことから考えると、資金の工面が難航しているか、20%を超えると発動するTBSの防衛策を警戒しているのでしょう。
僕は前者であると考えていますが・・・
楽天のTBS株取得が道徳的に良いか悪いかは別にしても、法的には問題がないはずです。
この事件により、日本企業の悪い慣習が露になったと思います。
これからの国際社会でこういった日本の古い慣習は通用しません。
「会社は株主のもの」なんです。
いくら慣習でルール違反だと主張しても、法的な拘束力がない以上、株の過半数を取得されれば文句を言う権利はありません。
このような外的要因から身を守る手段を講じてこなかったTBSは楽天を攻めるより自社の体質を改善するべきだと思います。
ただ楽天とTBSの事業提携に限った話では、今回の決定権はTBSにあります。
しかしもし楽天がこれからTBSの株式を買い増ししていったらTBSはどんな対応をするのでしょうか?
日本企業の古い体質が早く改善されるのを願うばかりです。
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http://news.livedoor.com/article/detail/3570443/
ライブドアニュース
この問題はまだ続いていたんですね。
先日僕が読んだ「村上ファンドの研究」という本にも取り上げられていた問題ですが、まだ話がまとまっていないようです。
「村上ファンドの研究」は2005年の年末に発行されたのですが、今の状況はこの本に書いてあることからほとんど進歩していません。
僕はTBSの言い分に疑問を感じます。
TBSの社長である井上弘さんは、「(三木谷浩史・楽天社長に)株は持たないでと言い続けてきたのに、『買うよ』とも言わずに買った。スタートから信義則違反」ということを主張しています。
はたしてこれは正しい企業のあり方なのでしょうか?
もし敵対する企業に影響力を持たせたくなければ、新たに株式を発行するなり、株を買い戻すなりいくらでも対抗策はあったはずです。
そもそも株を持つことをなぜ『買うよ』と断らなければいけないのでしょうか?
MBOを使えば上場廃止を選択することさえできたでしょう。
それらの防衛策すらろくにせず、株式を取得されたから事業提携したくないというのはあまりにもわがままな理由ではないでしょうか?
今まで日本では「会社は経営者のもの」であると間違った認識をされていました。
しかし会社というのは「株主のもの」なんです。
他人に会社を獲られたくなければ、自分で株式を持っていればいい。
資金調達のために株式を公開するのであれば、それを買った株主が恩恵を受けるのは当然です。
このTBSの主張はその株主の恩恵を否定しかねないものだと感じます。
ただ楽天がTBS株の買い増しを行っていないことから考えると、資金の工面が難航しているか、20%を超えると発動するTBSの防衛策を警戒しているのでしょう。
僕は前者であると考えていますが・・・
楽天のTBS株取得が道徳的に良いか悪いかは別にしても、法的には問題がないはずです。
この事件により、日本企業の悪い慣習が露になったと思います。
これからの国際社会でこういった日本の古い慣習は通用しません。
「会社は株主のもの」なんです。
いくら慣習でルール違反だと主張しても、法的な拘束力がない以上、株の過半数を取得されれば文句を言う権利はありません。
このような外的要因から身を守る手段を講じてこなかったTBSは楽天を攻めるより自社の体質を改善するべきだと思います。
ただ楽天とTBSの事業提携に限った話では、今回の決定権はTBSにあります。
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消費者の食生活について
ギョーザ問題など逆風続く食品業界に追い風
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080324/151007/
日経ビジネスオンライン
この記事によれば、最近家で食事をとる消費者が増えているそうです。
原因はいくつかあるようですが、原材料の高騰によって外食に比べ割安な家での食事に切り替えるようになったということと、中国の餃子事件によって食の安全性への関心の高まりが大きいようです。
やはりあのような事件があった後では、そういった意識が高まるのも分かる気がします。
自分で食事を作るとなれば、材料の産地などもある程度選べるようになりますし、異物が混入することも基本的にはないでしょう。
外食産業は今回の餃子事件で大打撃を受けています。
中国からの安価な原料調達がしづらくなったばかりでなく、消費者の不安に配慮し、中国産の材料を使用していないことをアナウンスもしています。
それだけでなく、原材料の高騰により、メニューの値上げも余儀なくされています。
しばらくは外食産業につらい時期が続きそうです。
しかしこれは国内産業を見直すいい機会ではないでしょうか?
外国産の食品の安全性が疑問視されるのであれば、国産のものを使えばいいんです。
日本は食料自給率が非常に低い国です。
加えて島国であるために、もし他国との貿易が途絶えてしまえば、日本は飢餓状態になる可能性を秘めています。
これを機会に消費者が国産の商品を買うようになれば食料自給率も上がっていくのではないでしょうか?
逆に言えば日本の農業は安全性を武器にしていかなければ外国産に負けてしまうでしょう。
とはいっても、農家の労働者数の減少、高齢化なども問題になっています。
これらを克服して日本の農業が復活したとき、食の安全がもたらされるのではないでしょうか?
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http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080324/151007/
日経ビジネスオンライン
この記事によれば、最近家で食事をとる消費者が増えているそうです。
原因はいくつかあるようですが、原材料の高騰によって外食に比べ割安な家での食事に切り替えるようになったということと、中国の餃子事件によって食の安全性への関心の高まりが大きいようです。
やはりあのような事件があった後では、そういった意識が高まるのも分かる気がします。
自分で食事を作るとなれば、材料の産地などもある程度選べるようになりますし、異物が混入することも基本的にはないでしょう。
外食産業は今回の餃子事件で大打撃を受けています。
中国からの安価な原料調達がしづらくなったばかりでなく、消費者の不安に配慮し、中国産の材料を使用していないことをアナウンスもしています。
それだけでなく、原材料の高騰により、メニューの値上げも余儀なくされています。
しばらくは外食産業につらい時期が続きそうです。
しかしこれは国内産業を見直すいい機会ではないでしょうか?
外国産の食品の安全性が疑問視されるのであれば、国産のものを使えばいいんです。
日本は食料自給率が非常に低い国です。
加えて島国であるために、もし他国との貿易が途絶えてしまえば、日本は飢餓状態になる可能性を秘めています。
これを機会に消費者が国産の商品を買うようになれば食料自給率も上がっていくのではないでしょうか?
逆に言えば日本の農業は安全性を武器にしていかなければ外国産に負けてしまうでしょう。
とはいっても、農家の労働者数の減少、高齢化なども問題になっています。
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帝人の自宅勤務について
ブログを更新していると、休日はニュースが少ないことを感じます
報道機関も休日なのでしょう。
テレビを見ていても、一週間のニュースのまとめが多数を占めていて、日記に書くべき新しい情報が少ないことを感じます。
誰にも休日は必要ですし、休日を批判するつもりはないのですが、勤務制度を変革すれば世の中が休日であっても鮮度の高い情報が多く手に入るとも思ってしまいます。
今日はそんな勤務制度についての記事です。
帝人が在宅勤務 来月からグループ500人対象
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200803230003a.nwc
フジサンケイ ビジネスアイ
条件はあるようですが、一部の人達は週に2日まで自宅で仕事をする事が出来るようになるようです。
育児や介護が必要な家族がいる社員をサポートすることを目的とした制度です。
確かに現在ではITの進歩により、オフィスでなければ出来ない業務というのは減ってきているように感じます。
会議もインターネット回線を使ったテレビ電話で行えますし、通信速度の向上により、大容量のデータであっても短時間で送る事が出来ます。
またこの制度の台頭は、少子化で新規採用が難しくなっていることも原因の一つになっているようです。
ITは日々進歩しているのでこれからは在宅勤務が可能になる企業が増えていくと思われます。
しかし、これはいわゆるSOHO(Small Office Home Office)のような仕事の仕方になります。
「自宅で仕事が出来るなんてすごい!通勤時間を無駄にしなくてすむ!」と感じる人が多いと思いますが、実際にSOHOで仕事をしている人たちは「仕事とプライベートの切り替えが難しい」「自宅だと仕事に集中できない」と感じている人たちもいます。
こういった意見はある意味贅沢とも取れるのですが、在宅勤務もいいことばかりではないようですね。
いつの日か全社員が在宅勤務をするようになり、オフィスが必要なくなるという未来が来るのでしょうか?
そんな未来を想像してしまうニュースでした。
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報道機関も休日なのでしょう。
テレビを見ていても、一週間のニュースのまとめが多数を占めていて、日記に書くべき新しい情報が少ないことを感じます。
誰にも休日は必要ですし、休日を批判するつもりはないのですが、勤務制度を変革すれば世の中が休日であっても鮮度の高い情報が多く手に入るとも思ってしまいます。
今日はそんな勤務制度についての記事です。
帝人が在宅勤務 来月からグループ500人対象
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200803230003a.nwc
フジサンケイ ビジネスアイ
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確かに現在ではITの進歩により、オフィスでなければ出来ない業務というのは減ってきているように感じます。
会議もインターネット回線を使ったテレビ電話で行えますし、通信速度の向上により、大容量のデータであっても短時間で送る事が出来ます。
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近況について
ここ数日、大学の卒業式や高校時代の友人の家に泊まりに行ったりしていて、自宅にほとんど帰っておらず、更新が滞ってしまいました。
携帯電話からでもブログは更新できるのですが、僕の機種だと文字数が制限されてしまい、トラックバックや引用元の記事のURLなども貼り付けが出来ないので不便に感じてしまいます・・・
今日からは今まで通りに更新できるようになるのですが、今回のようにまた家に帰れない場合の更新方法を考えないといけませんね。
やはりブログを書くのは自らの意見を発信するということなので責任感をもっていたいですし、毎日のニュースに継続的に自分の考えを述べることによって、自分自身を成長させる手段でもありたいので。
このブログを作ったのは自らの怠けた生活を改めようという目的もあったんです。
春からは3年生になり、サークルでも後輩を引っ張って行く学年になります。
夏から秋にかけて就職活動も始まって行くでしょう。
もう子供のままでいられる年齢でないことを近頃感じます。
ニュースを見ていても、スポーツの世界で活躍している選手には自分よりも年下の人達がいます。
そんな人達よりも年上である僕が怠けた生活を送っているのはあまりにも恥ずかしいと感じてしまいます。
僕も残りの大学生活であらゆることに打ち込み、卒業したときに悔いのない4年間だったと思えるように努力をしていこうと思います。
まずはこのブログをより多くの人達に見てもらえるように頻繁に更新していきます。
また携帯電話からの工夫した更新の方法を知っている方はぜひ教えてください。
目指せランキング1位!!(笑)
そんな決意表明の日記でした。
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携帯電話からでもブログは更新できるのですが、僕の機種だと文字数が制限されてしまい、トラックバックや引用元の記事のURLなども貼り付けが出来ないので不便に感じてしまいます・・・
今日からは今まで通りに更新できるようになるのですが、今回のようにまた家に帰れない場合の更新方法を考えないといけませんね。
やはりブログを書くのは自らの意見を発信するということなので責任感をもっていたいですし、毎日のニュースに継続的に自分の考えを述べることによって、自分自身を成長させる手段でもありたいので。
このブログを作ったのは自らの怠けた生活を改めようという目的もあったんです。
春からは3年生になり、サークルでも後輩を引っ張って行く学年になります。
夏から秋にかけて就職活動も始まって行くでしょう。
もう子供のままでいられる年齢でないことを近頃感じます。
ニュースを見ていても、スポーツの世界で活躍している選手には自分よりも年下の人達がいます。
そんな人達よりも年上である僕が怠けた生活を送っているのはあまりにも恥ずかしいと感じてしまいます。
僕も残りの大学生活であらゆることに打ち込み、卒業したときに悔いのない4年間だったと思えるように努力をしていこうと思います。
まずはこのブログをより多くの人達に見てもらえるように頻繁に更新していきます。
また携帯電話からの工夫した更新の方法を知っている方はぜひ教えてください。
目指せランキング1位!!(笑)
そんな決意表明の日記でした。
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携帯電話の販売台数増加の記事についての私見
携帯電話の販売が過去最高 07年、ワンセグ好調で
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/130846/
iza:イザ!
今回の販売台数の増加はワンセグ携帯や音楽再生機能の出現によって、買換え需要が高まった結果のようです。
僕は2006年に始まったMNPの影響で発生した買換え需要もあるんじゃないかと僕は感じてます。
ここでポイントになるのが、「新規顧客の開拓」ではなく「既存顧客の買い替え」で販売台数が増加したということです。
新規顧客の増加であれば携帯電話の製造会社の未来は明るいとも言えますが、今回は買い替え需要のおかげでの増加です。
それが意味しているのは携帯電話業界の飽和です。
「携帯電話のコンテンツビジネス」の日記でも書きましたが、現在は日本人はほとんどの人が携帯電話を持っています。持っていないのは年齢的に持つ必要のなかった人(幼稚園や小学生)、何らかの理由で所持していない人(機械類が嫌い、操作方法が分からない、持たなくても支障がない、等)だと考えられます。前者はともかく後者はこれからも持つことはないでしょう。
また少子化社会では前者による需要増加に頼るのは無理な話です。
新機能を携帯電話に搭載すれば、需要は増えるかもしれません。
でも革新的な新機能を毎年搭載して行く事が出来るでしょうか?
僕も携帯電話を持ち始めた頃はいろいろな機能を使っていましたが、現在はメール、電話、インターネット、カメラ機能、本を読むアプリ、ぐらいしか使っていません。
現在携帯電話の機能は頭打ちとなっていて、これ以上どんな機能を導入すればいいのか迷走している状況です。
ましてや携帯電話販売の制度改革によって、消費者が携帯電話を買い換えにくくなってしまい今後は買い替えスパンが長くなって行くことでしょう。
よって来年以降は携帯電話の販売台数は減少して行くと思われます。
三菱も携帯電話産業から撤退しました。
今後も撤退して行く企業があるだろうと予想されています。
今後企業が販売台数を増やすには海外へ進出するか、日本人が一人2台の携帯電話を所持する時代にでもならないと難しいでしょう。
僕もしばらくは携帯電話を換える予定はなさそうです。
クリックお願いします↓



http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/130846/
iza:イザ!
今回の販売台数の増加はワンセグ携帯や音楽再生機能の出現によって、買換え需要が高まった結果のようです。
僕は2006年に始まったMNPの影響で発生した買換え需要もあるんじゃないかと僕は感じてます。
ここでポイントになるのが、「新規顧客の開拓」ではなく「既存顧客の買い替え」で販売台数が増加したということです。
新規顧客の増加であれば携帯電話の製造会社の未来は明るいとも言えますが、今回は買い替え需要のおかげでの増加です。
それが意味しているのは携帯電話業界の飽和です。
「携帯電話のコンテンツビジネス」の日記でも書きましたが、現在は日本人はほとんどの人が携帯電話を持っています。持っていないのは年齢的に持つ必要のなかった人(幼稚園や小学生)、何らかの理由で所持していない人(機械類が嫌い、操作方法が分からない、持たなくても支障がない、等)だと考えられます。前者はともかく後者はこれからも持つことはないでしょう。
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僕も携帯電話を持ち始めた頃はいろいろな機能を使っていましたが、現在はメール、電話、インターネット、カメラ機能、本を読むアプリ、ぐらいしか使っていません。
現在携帯電話の機能は頭打ちとなっていて、これ以上どんな機能を導入すればいいのか迷走している状況です。
ましてや携帯電話販売の制度改革によって、消費者が携帯電話を買い換えにくくなってしまい今後は買い替えスパンが長くなって行くことでしょう。
よって来年以降は携帯電話の販売台数は減少して行くと思われます。
三菱も携帯電話産業から撤退しました。
今後も撤退して行く企業があるだろうと予想されています。
今後企業が販売台数を増やすには海外へ進出するか、日本人が一人2台の携帯電話を所持する時代にでもならないと難しいでしょう。
僕もしばらくは携帯電話を換える予定はなさそうです。
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世界恐慌の危機?
混乱加速、株・為替 円一時95円台、株1万2000円割れ
フジサンケイ ビジネスアイ
http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200803180006a.nwc
円高追い株安拡大 市場がメルトダウン
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200803180016a.nwc
フジサンケイ ビジネスアイ
17日の東京市場で、円高と株安の連鎖が加速し、円相場は一時1ドル=95円台まで円高が進行しました。
円高によって輸出企業の株が低下し、それに伴う金融不安の影響で銀行を代表とした内需の株価も下落しました。
記事では市場がメルトダウンと表現されており、世界恐慌の入り口かもしれないと悲観的な予想が目立ちます。
これは大変なことになるかもしれません。
ドルがいずれ上がるのは、ほぼ間違いないのですが、それがいつになるかもわかりませんし、それまでに日本がぼろぼろにならないことを祈るばかりです。
そしてこのタイミングで今日日銀総裁が提示されます。
しかも民主党が拒否をすれば総裁席が空席になるという可能性も出てきました。
http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200803180029a.nwc
フジサンケイ ビジネスアイ
民主党は日銀総裁人事のために、自民党側が求めた幹事長会談も拒否したそうです。
自民党と政治的なスタンスが違うのは仕方ないのですが、ただ拒否をするだけでは子供のわがままとレベルが変わりません。
反対するなら、はっきりと代替案を出して自民党と話し合うべきです。
決定まではもう時間もありません。
現在の状況は日本にとって歴史的なターニングポイントになりかねない時であることを分かっているのでしょうか?
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フジサンケイ ビジネスアイ
http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200803180006a.nwc
円高追い株安拡大 市場がメルトダウン
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200803180016a.nwc
フジサンケイ ビジネスアイ
17日の東京市場で、円高と株安の連鎖が加速し、円相場は一時1ドル=95円台まで円高が進行しました。
円高によって輸出企業の株が低下し、それに伴う金融不安の影響で銀行を代表とした内需の株価も下落しました。
記事では市場がメルトダウンと表現されており、世界恐慌の入り口かもしれないと悲観的な予想が目立ちます。
これは大変なことになるかもしれません。
ドルがいずれ上がるのは、ほぼ間違いないのですが、それがいつになるかもわかりませんし、それまでに日本がぼろぼろにならないことを祈るばかりです。
そしてこのタイミングで今日日銀総裁が提示されます。
しかも民主党が拒否をすれば総裁席が空席になるという可能性も出てきました。
http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200803180029a.nwc
フジサンケイ ビジネスアイ
民主党は日銀総裁人事のために、自民党側が求めた幹事長会談も拒否したそうです。
自民党と政治的なスタンスが違うのは仕方ないのですが、ただ拒否をするだけでは子供のわがままとレベルが変わりません。
反対するなら、はっきりと代替案を出して自民党と話し合うべきです。
決定まではもう時間もありません。
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中国の輸入食品問題について
食品の安全が不安視される中、中国産の輸入食品からまたしても異物が検出されました。
中国産ジャガから針金 埼玉の養護学校 給食調理中に発見
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200803180048a.nwc
フジサンケイ ビジネスアイ
異物が発見されたのは「揚げじゃがマン」という商品からだそうで、長さ約1センチ、太さが歯ブラシの毛程度の針金が刺さっていたとのことです。
毒入り餃子の時の中国の対応には納得がいきませんでしたが、今回はどういった対応をするのでしょうか?
今年は北京オリンピックが開催されます。
食糧問題だけでなく、チベット暴動の件でも世界から非難を浴びています。
環境汚染も深刻で、選手の体調も心配です。
このままの状態でオリンピックなど開催できるのでしょうか?
中国の誠意ある対応を願うばかりです。
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中国産ジャガから針金 埼玉の養護学校 給食調理中に発見
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200803180048a.nwc
フジサンケイ ビジネスアイ
異物が発見されたのは「揚げじゃがマン」という商品からだそうで、長さ約1センチ、太さが歯ブラシの毛程度の針金が刺さっていたとのことです。
毒入り餃子の時の中国の対応には納得がいきませんでしたが、今回はどういった対応をするのでしょうか?
今年は北京オリンピックが開催されます。
食糧問題だけでなく、チベット暴動の件でも世界から非難を浴びています。
環境汚染も深刻で、選手の体調も心配です。
このままの状態でオリンピックなど開催できるのでしょうか?
中国の誠意ある対応を願うばかりです。
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狼と香辛料
今回紹介するのは「狼と香辛料」というライトノベルです。
現在7巻まで刊行されていて、ライトノベルの中でも人気タイトルです。
年明けからアニメも放映中で、どうやら2巻までのストーリーを取り上げるようです。
ストーリーは主人公である行商人のロレンスが、人間の姿をした賢狼ホロ(♀)と出会い、ヨーロッパの中世がモデルであろう世界で行商の旅をする話です。
カンの鋭い人はすでに気が付いたかもしれませんが、このシリーズは経済をテーマにしています。
王道である勧善懲悪のストーリーではなく、道中で起こる事件にどのように対処して、利益を出すかという商業的な駆け引きがメインになっています。
経済という一見地味に見えるテーマですが、毎回窮地に立たされたロレンスが様々な方法で、ホロの力を借りながらも困難を乗り越えて行く話はとてもわくわくします。
商人達が行うのは、合法的なことばかりではありません。自分達が利益を得るためには人を騙したり、時には殺めたりもします。
為替や金の密輸、鉱石の現物取引、既得権益に関する政治的駆け引き、毛皮の貿易など毎回変わった手法で楽しませてくれます。もちろん(?)恋愛要素もあります。
僕は普段小説はあまり読まないのですがこのシリーズは読みやすく面白いので、まとめて買ってしまいました。
ホロはいわゆる神様の類なので、何百年も生きていて駆け引きがとてもうまいです。
そんなホロに頭が上がらずロレンスはいつも言い負かされるのですが、それでもなぜか憎めないという構図は読んでいて微笑ましいです。
個人的には3巻のホロとの結婚を賭けて、アマーティーという青年とロレンスが勝負をする話が一番好きです。
経済に興味がない人でも楽しく、興味がある人はもっと楽しく読めるので興味があれば読んでみてください。
これがきっかけに経済に興味を持てるかもしれませんよ?
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現在7巻まで刊行されていて、ライトノベルの中でも人気タイトルです。
年明けからアニメも放映中で、どうやら2巻までのストーリーを取り上げるようです。
ストーリーは主人公である行商人のロレンスが、人間の姿をした賢狼ホロ(♀)と出会い、ヨーロッパの中世がモデルであろう世界で行商の旅をする話です。
カンの鋭い人はすでに気が付いたかもしれませんが、このシリーズは経済をテーマにしています。
王道である勧善懲悪のストーリーではなく、道中で起こる事件にどのように対処して、利益を出すかという商業的な駆け引きがメインになっています。
経済という一見地味に見えるテーマですが、毎回窮地に立たされたロレンスが様々な方法で、ホロの力を借りながらも困難を乗り越えて行く話はとてもわくわくします。
商人達が行うのは、合法的なことばかりではありません。自分達が利益を得るためには人を騙したり、時には殺めたりもします。
為替や金の密輸、鉱石の現物取引、既得権益に関する政治的駆け引き、毛皮の貿易など毎回変わった手法で楽しませてくれます。もちろん(?)恋愛要素もあります。
僕は普段小説はあまり読まないのですがこのシリーズは読みやすく面白いので、まとめて買ってしまいました。
ホロはいわゆる神様の類なので、何百年も生きていて駆け引きがとてもうまいです。
そんなホロに頭が上がらずロレンスはいつも言い負かされるのですが、それでもなぜか憎めないという構図は読んでいて微笑ましいです。
個人的には3巻のホロとの結婚を賭けて、アマーティーという青年とロレンスが勝負をする話が一番好きです。
経済に興味がない人でも楽しく、興味がある人はもっと楽しく読めるので興味があれば読んでみてください。
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村上ファンド
近頃は暖かくなってきて、もう卒業のシーズンですね。
僕の大学の4年生の先輩達もあと数日で卒業です。
自分も大学に入って気が付けば2年が経ってしまいました。
残りの大学生活を悔いのないように毎日を送っていきたいです。
さて今日は「村上ファンドの研究」という本を読みました。
これは村上さんが逮捕される前に執筆されたものです。
この本には村上ファンドが阪神電鉄の買収や阪神タイガースの上場など、当時メディアで騒がれていた事件についてまとめてあります。
しかし、「村上ファンドの研究」とタイトルを打っておきながら全5章の内、3章と4章は楽天のTBS買収についての内容でした。村上ファンドが関係していたのは事実ですが、楽天がこれらの章のメインとなっており、村上ファンドはサブ扱いでした。
なので「村上ファンドの研究」というタイトルは不適当じゃないかと思いました。
でもそれだけ村上ファンドが当時世間を騒がせていたということなのでしょう
この3章4章では、楽天がTBSを買収するに当たって、プロ野球で起こった球界再編問題の概要も解説しています。
この複雑に入り組んだ人間関係はまるで小説を読んでいるような気分になるほど興味深いものでした。
この本全体の内容については、どちらかというと村上ファンドに否定的な意見が多く書かれていた気がします。
僕は彼の「モノ言う株主」というスタンスは企業の怠惰な現状を打破する革命児としての役割を果たしていたと思います。
そのようないい面はマスコミは報道していませんでした。
インサイダー取引をしたことは違法行為ですが、それ以前からマスコミは村上さんや堀江さん、三木谷さんを悪役として仕立て上げていました。
村上ファンドの提案した「阪神タイガース上場案」も球団のあり方のひとつの可能性であったのに、阪神側は「ファンに聞くまでもない」と、ファンの意見すら聞く姿勢を持たなかったのは僕は納得がいきませんでした。(実際にファンに投票させても上場にはならなかったでしょうが・・・)
本書では関係者からの証言が多く、情報の信憑性が窺わしいとも感じました。
また同じような事が何度も書いてあるので自分が読むページを間違えたのかと思うほどで少々くどい印象を受けました。
ただ村上さんの最終目的が「政界の再編だった」という記述はとても興味深いものでした。
「現在の村上ファンドは政党のオーナーになるための準備資金稼ぎに過ぎない」という関係者の話を見ると、村上さんのあのパワフルなパフォーマンスは政界改革の目標が原動力になっていたのかと納得がいきます。
彼がどのように日本を変えようと考えていたかは分かりませんが、大きな目標を持ちそれに向かって突き進んで行くという生き方は僕も見習わなければと感じました。
興味がある人は読んでみてください。
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僕の大学の4年生の先輩達もあと数日で卒業です。
自分も大学に入って気が付けば2年が経ってしまいました。
残りの大学生活を悔いのないように毎日を送っていきたいです。
さて今日は「村上ファンドの研究」という本を読みました。
これは村上さんが逮捕される前に執筆されたものです。
この本には村上ファンドが阪神電鉄の買収や阪神タイガースの上場など、当時メディアで騒がれていた事件についてまとめてあります。
しかし、「村上ファンドの研究」とタイトルを打っておきながら全5章の内、3章と4章は楽天のTBS買収についての内容でした。村上ファンドが関係していたのは事実ですが、楽天がこれらの章のメインとなっており、村上ファンドはサブ扱いでした。
なので「村上ファンドの研究」というタイトルは不適当じゃないかと思いました。
でもそれだけ村上ファンドが当時世間を騒がせていたということなのでしょう
この3章4章では、楽天がTBSを買収するに当たって、プロ野球で起こった球界再編問題の概要も解説しています。
この複雑に入り組んだ人間関係はまるで小説を読んでいるような気分になるほど興味深いものでした。
この本全体の内容については、どちらかというと村上ファンドに否定的な意見が多く書かれていた気がします。
僕は彼の「モノ言う株主」というスタンスは企業の怠惰な現状を打破する革命児としての役割を果たしていたと思います。
そのようないい面はマスコミは報道していませんでした。
インサイダー取引をしたことは違法行為ですが、それ以前からマスコミは村上さんや堀江さん、三木谷さんを悪役として仕立て上げていました。
村上ファンドの提案した「阪神タイガース上場案」も球団のあり方のひとつの可能性であったのに、阪神側は「ファンに聞くまでもない」と、ファンの意見すら聞く姿勢を持たなかったのは僕は納得がいきませんでした。(実際にファンに投票させても上場にはならなかったでしょうが・・・)
本書では関係者からの証言が多く、情報の信憑性が窺わしいとも感じました。
また同じような事が何度も書いてあるので自分が読むページを間違えたのかと思うほどで少々くどい印象を受けました。
ただ村上さんの最終目的が「政界の再編だった」という記述はとても興味深いものでした。
「現在の村上ファンドは政党のオーナーになるための準備資金稼ぎに過ぎない」という関係者の話を見ると、村上さんのあのパワフルなパフォーマンスは政界改革の目標が原動力になっていたのかと納得がいきます。
彼がどのように日本を変えようと考えていたかは分かりませんが、大きな目標を持ちそれに向かって突き進んで行くという生き方は僕も見習わなければと感じました。
興味がある人は読んでみてください。
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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済
不思議な組み合わせ
「コラボレーション」という言葉を僕が最初に聞いたのは中学2年生の頃だったと思います。
当時サントリーのBOSSのCMの特集でコラボレーションが話題になり、流行になった印象があります。
それ以前から企業やアーティストなどが、共演することはあったのですが、コラボレーションという言葉を使ったのが新鮮だったのでしょう。
現在では死語に近い状態のような気もするのですが日常生活でたまに耳にします。
そんな中ニュース記事に不思議な商品が取り上げられていました。
グリコの味する「グリコパン」 ローソン・グリコ共同開発、ビスコパンも
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/product/130344/
iza:イザ!
ローソンが菓子メーカーである江崎グリコと「グリコパン」と「ビスコパン」を共同開発し、近畿のローソン1800店で18日から発売するそうです。
僕は関東在住なので、買う事が出来なそうです。
いったいどんな味なんでしょうか?
うまくグリコやビスコの味をパンに昇華できているといいのですが・・・
担当者の方はインパクトのある商品を目指したそうなので、話題性は十分ですね。
いつの日か関東でも販売される事があるのでしょうか?
面白いコラボレーションのニュースでした。
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当時サントリーのBOSSのCMの特集でコラボレーションが話題になり、流行になった印象があります。
それ以前から企業やアーティストなどが、共演することはあったのですが、コラボレーションという言葉を使ったのが新鮮だったのでしょう。
現在では死語に近い状態のような気もするのですが日常生活でたまに耳にします。
そんな中ニュース記事に不思議な商品が取り上げられていました。
グリコの味する「グリコパン」 ローソン・グリコ共同開発、ビスコパンも
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/product/130344/
iza:イザ!
ローソンが菓子メーカーである江崎グリコと「グリコパン」と「ビスコパン」を共同開発し、近畿のローソン1800店で18日から発売するそうです。
僕は関東在住なので、買う事が出来なそうです。
いったいどんな味なんでしょうか?
うまくグリコやビスコの味をパンに昇華できているといいのですが・・・
担当者の方はインパクトのある商品を目指したそうなので、話題性は十分ですね。
いつの日か関東でも販売される事があるのでしょうか?
面白いコラボレーションのニュースでした。
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大学関連携に見る競争心理
医療ロボなど技術研究 早大・東京女子医大 医工連携施設が完成
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200803160007a.nwc
フジサンケイ ビジネスアイ
早稲田大学は私立大学としては慶応大学と並ぶ日本トップクラスの大学です。
この早稲田大学が東京女子医科大学と共同研究を行う施設が完成しました。
ここでは400人以上の研究者が再生医療や人工臓器、医療用ロボット、診断装置などの研究を行うそうです。
慶応大学が医学部の名門であるのに対し、早稲田大学には医学部がありません。
今まで早稲田大学は慶応大学に実績で対抗するために法学部に力を入れてきました。
司法試験合格者数という数字で見ることの出来る指標があったためです。
しかし早稲田大学は医学部も欲しかったのでしょう。
僕には今回の提携は医学部設立の第一歩とも感じられます。
早稲田ものんびりとはしていられません。
共栄薬科大学の事実上の吸収で慶応大学は薬学部も手に入れました。
早大の白井克彦総長も記事の中で、「早稲田大学のライフサイエンスの歴史は比較的浅い。」と語っています。
今後この研究施設を礎に医学部設立にも本格的に動いていくのではないでしょうか?
少子化が叫ばれる中、受験生数の減少が顕著になっており、大学の数は今後減少するでしょう。
いくら名門大学といっても受験生争奪戦を傍目で見ているのは許されない時代になってきているのです。
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http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200803160007a.nwc
フジサンケイ ビジネスアイ
早稲田大学は私立大学としては慶応大学と並ぶ日本トップクラスの大学です。
この早稲田大学が東京女子医科大学と共同研究を行う施設が完成しました。
ここでは400人以上の研究者が再生医療や人工臓器、医療用ロボット、診断装置などの研究を行うそうです。
慶応大学が医学部の名門であるのに対し、早稲田大学には医学部がありません。
今まで早稲田大学は慶応大学に実績で対抗するために法学部に力を入れてきました。
司法試験合格者数という数字で見ることの出来る指標があったためです。
しかし早稲田大学は医学部も欲しかったのでしょう。
僕には今回の提携は医学部設立の第一歩とも感じられます。
早稲田ものんびりとはしていられません。
共栄薬科大学の事実上の吸収で慶応大学は薬学部も手に入れました。
早大の白井克彦総長も記事の中で、「早稲田大学のライフサイエンスの歴史は比較的浅い。」と語っています。
今後この研究施設を礎に医学部設立にも本格的に動いていくのではないでしょうか?
少子化が叫ばれる中、受験生数の減少が顕著になっており、大学の数は今後減少するでしょう。
いくら名門大学といっても受験生争奪戦を傍目で見ているのは許されない時代になってきているのです。
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プリンスホテルの対応について
少し、ニュースになってから時間がたってしまいましたが、プリンスホテルの対応について私見を述べさせてもらいます。
西武・後藤社長が日教組会場使用拒否への批判に反論する
http://diamond.jp/series/tsujihiro/10018/
日本教職員組合(日教組)の全体集会の開催をプリンスホテルが拒否したという内容ですが、僕はこの判断は正しかったと感じています。
もちろんプリンスホテル側にも非はあり、どちらが一方的に悪いと決め付けるのはよくないことですが、この記事を読むと全体集会の会場拒否に踏み切った理由にも納得がいきます。
今回の問題点をまとめると、
・2007年3月に申し込みを受け、11月に前回の開催実態を調査し解約するまでの8ヵ月間の猶予があった。これはプリンスホテル側の怠慢ではないか?
・憲法上保証されている「集会の自由」「表現の自由」を侵害するという日教組側からの主張と、「公共の福祉」と「基本的人権」を尊重したというプリンスホテル側の主張。
・同集会の前日、当日の2月1、2日は当ホテルの半径2キロメートル圏内で入試があり、約7000名の人が受験する予定だった。プリンスホテルにも受験生450人が宿泊。
・過去の日教組の全体集会には右翼活動家の街宣車が150台押し寄せており、今回の会場は都心に位置しているため、騒音や交通の混乱が予想された。
・再建途上にある西武グループの危機管理能力の欠如ではないか?
ということに集約できます。
ただ考えて欲しいのが受験生の中には日教組の人達の教え子達もいたはずです。
記事の中でも後藤高志さんが言ってますが「彼らにとっては一生の問題」なんです。
受験に失敗したから人生が決まるわけじゃないと言う人もいるでしょう。
でもそれまでの彼らの努力を踏みにじることを誰が許されているんですか?
金銭的な面で浪人が許されていない人もいるでしょう。
将来の目標があって行きたい大学を目指している人もいるでしょう。
僕も大学受験を経験したので受験生の苦労は知っているつもりです。
もし受験日当日に騒音や交通の乱れがあったら、集中力が途切れてしまうかもしれない。
上京してきた人であれば受験会場にたどり着けないかもしれない。
もしこんなことになったら悔やんでも悔やみきれません。
日教組の人達は自分達の教え子よりも思想や集会の方が大事なんですか?
そもそも混乱が予想されながらなぜ日教組の人達は都心で集会を開こうとしたのでしょうか?
今回の件に関しては東京地裁、高裁では3回にわたってプリンスホテルに使用するように命令が下っています。
それでもお客様や公共の福祉のことを重視したプリンスホテルは責任感ある対応をしたと感じます。
ただもっと早い段階で会場の使用を拒否していればこんな騒ぎにはならなかったという点では、プリンスホテル側にも問題があったの紛れもない事実です。
そこは改善すべきプリンスホテルという組織の問題点です。
僕は思想や集会、表現の自由を否定するつもりはまったくありません。
ただそういった権利は公共の福祉に反しない、つまり他人に迷惑をかけないという条件において認められていると思います。
今回は経済からは少し離れた内容になってしまいました。
ただこの問題についてはどうしても主張したかったので今回は日記を書きました。
次回からは普通の経済に関わる日記に戻る予定です。
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西武・後藤社長が日教組会場使用拒否への批判に反論する
http://diamond.jp/series/tsujihiro/10018/
日本教職員組合(日教組)の全体集会の開催をプリンスホテルが拒否したという内容ですが、僕はこの判断は正しかったと感じています。
もちろんプリンスホテル側にも非はあり、どちらが一方的に悪いと決め付けるのはよくないことですが、この記事を読むと全体集会の会場拒否に踏み切った理由にも納得がいきます。
今回の問題点をまとめると、
・2007年3月に申し込みを受け、11月に前回の開催実態を調査し解約するまでの8ヵ月間の猶予があった。これはプリンスホテル側の怠慢ではないか?
・憲法上保証されている「集会の自由」「表現の自由」を侵害するという日教組側からの主張と、「公共の福祉」と「基本的人権」を尊重したというプリンスホテル側の主張。
・同集会の前日、当日の2月1、2日は当ホテルの半径2キロメートル圏内で入試があり、約7000名の人が受験する予定だった。プリンスホテルにも受験生450人が宿泊。
・過去の日教組の全体集会には右翼活動家の街宣車が150台押し寄せており、今回の会場は都心に位置しているため、騒音や交通の混乱が予想された。
・再建途上にある西武グループの危機管理能力の欠如ではないか?
ということに集約できます。
ただ考えて欲しいのが受験生の中には日教組の人達の教え子達もいたはずです。
記事の中でも後藤高志さんが言ってますが「彼らにとっては一生の問題」なんです。
受験に失敗したから人生が決まるわけじゃないと言う人もいるでしょう。
でもそれまでの彼らの努力を踏みにじることを誰が許されているんですか?
金銭的な面で浪人が許されていない人もいるでしょう。
将来の目標があって行きたい大学を目指している人もいるでしょう。
僕も大学受験を経験したので受験生の苦労は知っているつもりです。
もし受験日当日に騒音や交通の乱れがあったら、集中力が途切れてしまうかもしれない。
上京してきた人であれば受験会場にたどり着けないかもしれない。
もしこんなことになったら悔やんでも悔やみきれません。
日教組の人達は自分達の教え子よりも思想や集会の方が大事なんですか?
そもそも混乱が予想されながらなぜ日教組の人達は都心で集会を開こうとしたのでしょうか?
今回の件に関しては東京地裁、高裁では3回にわたってプリンスホテルに使用するように命令が下っています。
それでもお客様や公共の福祉のことを重視したプリンスホテルは責任感ある対応をしたと感じます。
ただもっと早い段階で会場の使用を拒否していればこんな騒ぎにはならなかったという点では、プリンスホテル側にも問題があったの紛れもない事実です。
そこは改善すべきプリンスホテルという組織の問題点です。
僕は思想や集会、表現の自由を否定するつもりはまったくありません。
ただそういった権利は公共の福祉に反しない、つまり他人に迷惑をかけないという条件において認められていると思います。
今回は経済からは少し離れた内容になってしまいました。
ただこの問題についてはどうしても主張したかったので今回は日記を書きました。
次回からは普通の経済に関わる日記に戻る予定です。
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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済
携帯電話のコンテンツビジネスについて その2
一方、企業にとって、課金制の有料コンテンツは理想的なビジネスモデルだとも言われています。
現状、着ウタや版権画像などは権利関係の問題で無料でダウンロードをする事が難しい状態です。
これが良いか悪いかは別にして、こういった有料コンテンツはまだまだ無くならないでしょう。
課金制のビジネスモデルの興味深い例を紹介します。
「アイドルマスター」というゲームをご存知でしょうか?
このゲームではプレイヤーがプロデューサーとしてアイドル達をプロデュースして行くというXBOX360で発売されたゲームです。
このゲームではネット上で配信されるアイドル達の衣装や彼女らが歌う楽曲を購入し、楽しみを深めて行くことができます。
アイドル達がプレイヤーの選んだ衣装や楽曲で歌って踊ってくれるのですから、アイドル好き、二次元好きの人達がはまり込んで行くのも分かる気がしますね。
このビジネスによってナムコは莫大な利益を手に入れています。
また最近では、スクウェアエニックスがファイナルファンタジー4の続編を携帯のコンテンツとして配信することを決定しました。
これは好きなシナリオをプレイヤーが選んでダウンロードをするという課金形式なのですが、このシナリオを全部ダウンロードしたら結構な値段になります。
従来のFFファンからは非難の声も上がっていますが、「名作の続編を完全オリジナルで配信する」ビジネスモデルはかなり洗練されているように感じます。
以前にも、スクウェアエニックスは過去の作品や本編のスピンオフ作品を配信したりしていたので、かなりうまみのあるビジネスなのでしょう。
少し話が逸れてしまいましたが、僕が主張したいのは、「これから携帯電話の魅力のない有料コンテンツはどんどん減って行く事が予想される。それらが生き残るためにはビジネスモデルを変化させ変革して行かなければならない」ということです。
例えば、今年の東京マラソンでは、ランナーの位置情報を携帯電話で確認する事が出来ました。
こういう仕組みは以前から利用されていて、子供に持たせた携帯電話のGPS機能によって、子供の現在位置をパソコンや親の携帯電話から確認できるというコンテンツもありました。
僕がこのサービスを知った時は有料でしたが、これで子供の居場所がわかれば安心材料にもなりますし、月々の使用料もそんなに気にならないでしょう。
こういった携帯電話だから出来る機能を駆使することによって、コンテンツを変化させ、変革の時代を生き残ることがこれからのコンテンツビジネスの課題といえるのではないのでしょうか。
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現状、着ウタや版権画像などは権利関係の問題で無料でダウンロードをする事が難しい状態です。
これが良いか悪いかは別にして、こういった有料コンテンツはまだまだ無くならないでしょう。
課金制のビジネスモデルの興味深い例を紹介します。
「アイドルマスター」というゲームをご存知でしょうか?
このゲームではプレイヤーがプロデューサーとしてアイドル達をプロデュースして行くというXBOX360で発売されたゲームです。
このゲームではネット上で配信されるアイドル達の衣装や彼女らが歌う楽曲を購入し、楽しみを深めて行くことができます。
アイドル達がプレイヤーの選んだ衣装や楽曲で歌って踊ってくれるのですから、アイドル好き、二次元好きの人達がはまり込んで行くのも分かる気がしますね。
このビジネスによってナムコは莫大な利益を手に入れています。
また最近では、スクウェアエニックスがファイナルファンタジー4の続編を携帯のコンテンツとして配信することを決定しました。
これは好きなシナリオをプレイヤーが選んでダウンロードをするという課金形式なのですが、このシナリオを全部ダウンロードしたら結構な値段になります。
従来のFFファンからは非難の声も上がっていますが、「名作の続編を完全オリジナルで配信する」ビジネスモデルはかなり洗練されているように感じます。
以前にも、スクウェアエニックスは過去の作品や本編のスピンオフ作品を配信したりしていたので、かなりうまみのあるビジネスなのでしょう。
少し話が逸れてしまいましたが、僕が主張したいのは、「これから携帯電話の魅力のない有料コンテンツはどんどん減って行く事が予想される。それらが生き残るためにはビジネスモデルを変化させ変革して行かなければならない」ということです。
例えば、今年の東京マラソンでは、ランナーの位置情報を携帯電話で確認する事が出来ました。
こういう仕組みは以前から利用されていて、子供に持たせた携帯電話のGPS機能によって、子供の現在位置をパソコンや親の携帯電話から確認できるというコンテンツもありました。
僕がこのサービスを知った時は有料でしたが、これで子供の居場所がわかれば安心材料にもなりますし、月々の使用料もそんなに気にならないでしょう。
こういった携帯電話だから出来る機能を駆使することによって、コンテンツを変化させ、変革の時代を生き残ることがこれからのコンテンツビジネスの課題といえるのではないのでしょうか。
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携帯電話のコンテンツビジネス その1
今日は皆さんに馴染みの深い携帯電話のコンテンツについて書いて行こうと思います。
皆さんも一度くらいは着メロや待受画像、ニュース、天気予報や交通状態といった携帯電話の有料コンテンツを利用したことがあると思います。(ちなみに僕は一度もないのですが…)
最近では当たり前になっている他キャリアへの画像、絵文字の送信等も僕が携帯電話を使い始めた頃には有料サービスでした。
しかしこういったサービスを使うに当たって、本当にお金を払う必要があるのでしょうか?
もちろん僕は有料コンテンツを利用することを非難するつもりはありません。
ただ、節約出来るお金は節約するべきだというのは誰もが思うことでしょう。
例えばニュースや天気、交通情報といったサービスはパソコンから見れば、ほとんど無料で見ることが出来ます。
「そういうコンテンツは外出先で見るから有料でも価値があるんだ!」と主張する人もいるでしょう。
確かにそう考える人達がいるから有料コンテンツが今でも多数存在しているのでしょう。
しかし現在ではパソコン用のサイトを携帯電話で見られるように変換してくれるポータルサイトがいくつかあります。
それに加え、携帯用のサイトでも無料でこういったサービスを提供している企業も増えてきています。
これらを使えば、今まで有料で利用してきたサービスの多くを無料で使うことが出来るでしょう。
それでも今まで慣れ親しんだコンテンツを変えるのに抵抗があるという人や、有料であってもそれに価値を見いだしている人達を説き伏せるつもりはありません。
しかし皆さんが利用している有料コンテンツが時代の流れとともに無くなってしまうかもしれません。
携帯電話と比べてパソコンのネット上における有料コンテンツは圧倒的に少ないように感じます。
これはネットワーク環境が確立される過程において、不必要なコンテンツが淘汰されていったためだと考えられます。
現在、携帯電話のデジタルコンテンツはその過渡期なのではないでしょうか?
国民のほぼ一人一人が今では携帯電話を持つ時代になりました。
そのため携帯電話市場は飽和状態です。
携帯の製造メーカーを取り巻く環境も非常に厳しく、「国内企業で生き残っていけるのはシャープだけじゃないか?」といった厳しい声も聞こえてきます。
製造メーカーがゼロサムゲームのような闘いを繰り広げている中、コンテンツビジネスが影響を受けないわけがありません。
これからは不必要な有料コンテンツはどんどん減って行くことでしょう。
続きます。
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皆さんも一度くらいは着メロや待受画像、ニュース、天気予報や交通状態といった携帯電話の有料コンテンツを利用したことがあると思います。(ちなみに僕は一度もないのですが…)
最近では当たり前になっている他キャリアへの画像、絵文字の送信等も僕が携帯電話を使い始めた頃には有料サービスでした。
しかしこういったサービスを使うに当たって、本当にお金を払う必要があるのでしょうか?
もちろん僕は有料コンテンツを利用することを非難するつもりはありません。
ただ、節約出来るお金は節約するべきだというのは誰もが思うことでしょう。
例えばニュースや天気、交通情報といったサービスはパソコンから見れば、ほとんど無料で見ることが出来ます。
「そういうコンテンツは外出先で見るから有料でも価値があるんだ!」と主張する人もいるでしょう。
確かにそう考える人達がいるから有料コンテンツが今でも多数存在しているのでしょう。
しかし現在ではパソコン用のサイトを携帯電話で見られるように変換してくれるポータルサイトがいくつかあります。
それに加え、携帯用のサイトでも無料でこういったサービスを提供している企業も増えてきています。
これらを使えば、今まで有料で利用してきたサービスの多くを無料で使うことが出来るでしょう。
それでも今まで慣れ親しんだコンテンツを変えるのに抵抗があるという人や、有料であってもそれに価値を見いだしている人達を説き伏せるつもりはありません。
しかし皆さんが利用している有料コンテンツが時代の流れとともに無くなってしまうかもしれません。
携帯電話と比べてパソコンのネット上における有料コンテンツは圧倒的に少ないように感じます。
これはネットワーク環境が確立される過程において、不必要なコンテンツが淘汰されていったためだと考えられます。
現在、携帯電話のデジタルコンテンツはその過渡期なのではないでしょうか?
国民のほぼ一人一人が今では携帯電話を持つ時代になりました。
そのため携帯電話市場は飽和状態です。
携帯の製造メーカーを取り巻く環境も非常に厳しく、「国内企業で生き残っていけるのはシャープだけじゃないか?」といった厳しい声も聞こえてきます。
製造メーカーがゼロサムゲームのような闘いを繰り広げている中、コンテンツビジネスが影響を受けないわけがありません。
これからは不必要な有料コンテンツはどんどん減って行くことでしょう。
続きます。
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経済用語解説第一回「CRM」
経済のニュースを見ていても、知らない単語があまりにも多いと何を言っているのかが全く理解出来ません。
用語を知らない状態で聞く経済ニュースは、まるで外国語のように聞こえるでしょう。
それを克服し、経済や経営のことをもっと楽しめるように経済用語を解説するこのトピックを作りました。
第1回は「CRM」について解説していきます。
皆さんは「CRM」という言葉を聞いたことがありますか?
「CRM」とはCustomer Relationship Managementの略です。
直訳すれば顧客関係管理という意味になります。
これは近年のマーケティングにおけるいわば流行語です。
僕も大学でマーケティングのゼミに入っているのですが、実際の授業でも取り上げられていました。
現在企業では主に、データベースを作成し、顧客の年齢、買った商品、買い物でいくら使ったか、同時に購入した商品はなにか、などとといったデータを元に顧客の購買行動を把握し、店舗のレイアウトや商品プラン、顧客へのアプローチ、経営活動を合理化するという目的でCRMが活用されています。
有名なCRMの研究結果としては、「オムツを買う人はビールを合わせて買うことが多い」という統計データです。
確かに普通の人はオムツとビールの関係性に気づくことはないように思います。
こういった事がIT社会によって検証できるようになったんです。
皆さんの日常生活の中にもこういったものが増えてきています。
セブンイレブンの「nanaco」やローソンの「ローソンパス」であったり、ファミリーマートの「ファミマカード」のような物も実はCRMに使われているんです!
僕達の気づかないうちに購買活動を分析されてたんですね。
でもどうやらこういった活動がなかなか結果に結びついていないようです。
「大量データを集めたCRM、でも結果が出ないのはなぜ」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20080305/148947/?P=2
日経ビジネス
この記事ではCRMの効果向上に必要な事が書かれています。
上で挙げた「オムツを買う人はビールを合わせて買うことが多い」ということにも、「そもそもレジの近くで消費者をきちんと観察していれば、この程度のことは分かるのだから。」と切り捨てられていて、その集めたデータをどう活用するべきかということが論じられています。
これを読んでいると確かにそのとおりだと思う部分が多々あり勉強になりました。
CRMがさらに発展して、僕達が欲しい商品だけを企業がすぐに提供してくれる世の中はもう近くまで来ているかもしれませんね。
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用語を知らない状態で聞く経済ニュースは、まるで外国語のように聞こえるでしょう。
それを克服し、経済や経営のことをもっと楽しめるように経済用語を解説するこのトピックを作りました。
第1回は「CRM」について解説していきます。
皆さんは「CRM」という言葉を聞いたことがありますか?
「CRM」とはCustomer Relationship Managementの略です。
直訳すれば顧客関係管理という意味になります。
これは近年のマーケティングにおけるいわば流行語です。
僕も大学でマーケティングのゼミに入っているのですが、実際の授業でも取り上げられていました。
現在企業では主に、データベースを作成し、顧客の年齢、買った商品、買い物でいくら使ったか、同時に購入した商品はなにか、などとといったデータを元に顧客の購買行動を把握し、店舗のレイアウトや商品プラン、顧客へのアプローチ、経営活動を合理化するという目的でCRMが活用されています。
有名なCRMの研究結果としては、「オムツを買う人はビールを合わせて買うことが多い」という統計データです。
確かに普通の人はオムツとビールの関係性に気づくことはないように思います。
こういった事がIT社会によって検証できるようになったんです。
皆さんの日常生活の中にもこういったものが増えてきています。
セブンイレブンの「nanaco」やローソンの「ローソンパス」であったり、ファミリーマートの「ファミマカード」のような物も実はCRMに使われているんです!
僕達の気づかないうちに購買活動を分析されてたんですね。
でもどうやらこういった活動がなかなか結果に結びついていないようです。
「大量データを集めたCRM、でも結果が出ないのはなぜ」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20080305/148947/?P=2
日経ビジネス
この記事ではCRMの効果向上に必要な事が書かれています。
上で挙げた「オムツを買う人はビールを合わせて買うことが多い」ということにも、「そもそもレジの近くで消費者をきちんと観察していれば、この程度のことは分かるのだから。」と切り捨てられていて、その集めたデータをどう活用するべきかということが論じられています。
これを読んでいると確かにそのとおりだと思う部分が多々あり勉強になりました。
CRMがさらに発展して、僕達が欲しい商品だけを企業がすぐに提供してくれる世の中はもう近くまで来ているかもしれませんね。
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食料品の値上げ
23年ぶり 森永「北海道バター」値上げ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/129862/
iza:イザ!
近頃のニュースを見ていると「1○年ぶり○○値上げへ」のような見出しを良く見ます。
今回のニュースは23年ぶりだそうです。
こういった現象を見ると如何に現在の市場が混乱しているか分かりますね・・・
僕の考えとしては、
サブプライムショック→株式市場の混乱→株式市場から資金の流出→先物取引等に資金が流れ込む→原油や原料の価格高騰→食品の値上げ
につながっているのかなぁと感じます。
もしこの仮定が正しければ、「風が吹けば桶屋が儲かる」ではないですが、サブプライムショックが回り回って僕達の日常に影響を及ぼしていることになりますね。
バターだけでなく、昨年末から小麦粉やビール、カップ麺なども値上げをしています。
14日には全農が肥料の値上げも発表しました。
このままいけば国産の野菜の値段も上がっていくでしょう。
中国産の食品の不祥事が発覚して、国産品の良さを見直すことが出来るいい機会なのに、この値上げは厳しいですね…
経済が様々に繋がっていることを実感するニュースでした。
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http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/129862/
iza:イザ!
近頃のニュースを見ていると「1○年ぶり○○値上げへ」のような見出しを良く見ます。
今回のニュースは23年ぶりだそうです。
こういった現象を見ると如何に現在の市場が混乱しているか分かりますね・・・
僕の考えとしては、
サブプライムショック→株式市場の混乱→株式市場から資金の流出→先物取引等に資金が流れ込む→原油や原料の価格高騰→食品の値上げ
につながっているのかなぁと感じます。
もしこの仮定が正しければ、「風が吹けば桶屋が儲かる」ではないですが、サブプライムショックが回り回って僕達の日常に影響を及ぼしていることになりますね。
バターだけでなく、昨年末から小麦粉やビール、カップ麺なども値上げをしています。
14日には全農が肥料の値上げも発表しました。
このままいけば国産の野菜の値段も上がっていくでしょう。
中国産の食品の不祥事が発覚して、国産品の良さを見直すことが出来るいい機会なのに、この値上げは厳しいですね…
経済が様々に繋がっていることを実感するニュースでした。
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CSRについて
本日イオンがグループのスーパーの7割に当たる約1000店でレジ袋の無料配布をやめると発表しました。
<イオン>レジ袋の無料配布中止へ
http://www.excite.co.jp/News/economy/20080314201000/20080315M20.095.html
環境問題における二酸化炭素を削減するのが目標だそうで、地球温暖化の防止に貢献するそうです。
近頃このように企業が環境に対する問題意識を持つようになりました。
これをCSR(Corporate Social Responsibility)「企業の社会的責任」と言います。
こういった動きが活発になり、環境問題が良い方向に向かえば暮らしやすい世の中になりますね。
ただレジ袋の無料配布を中止したことによって、消費者離れが起こらないか。またレジ袋削減によってどれほどの二酸化炭素削減効果があるのか。など短期的な視点で見るのは難しい問題ですね。
また世の中には二酸化炭素は温暖化の原因ではないと主張する人たちもいますが、その意見は今回は置いておきましょう。
イオンの岡田元也社長が費用をかけて環境問題に取り組む姿勢を見せたというのは僕は立派なことだと感じました。
まぁレジ袋の原料である原油の価格高騰が原因で無料配布をやめたんじゃないかという邪推もしてしまうんですが・・・
この活動の結果が見える日が楽しみですね。
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<イオン>レジ袋の無料配布中止へ
http://www.excite.co.jp/News/economy/20080314201000/20080315M20.095.html
環境問題における二酸化炭素を削減するのが目標だそうで、地球温暖化の防止に貢献するそうです。
近頃このように企業が環境に対する問題意識を持つようになりました。
これをCSR(Corporate Social Responsibility)「企業の社会的責任」と言います。
こういった動きが活発になり、環境問題が良い方向に向かえば暮らしやすい世の中になりますね。
ただレジ袋の無料配布を中止したことによって、消費者離れが起こらないか。またレジ袋削減によってどれほどの二酸化炭素削減効果があるのか。など短期的な視点で見るのは難しい問題ですね。
また世の中には二酸化炭素は温暖化の原因ではないと主張する人たちもいますが、その意見は今回は置いておきましょう。
イオンの岡田元也社長が費用をかけて環境問題に取り組む姿勢を見せたというのは僕は立派なことだと感じました。
まぁレジ袋の原料である原油の価格高騰が原因で無料配布をやめたんじゃないかという邪推もしてしまうんですが・・・
この活動の結果が見える日が楽しみですね。
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ついにドル/円100円割れ
本日為替市場で円/ドルが100円割れになりました。
ドル/円100円割れ、福田首相・額賀財務相からけん制発言http://business.nikkeibp.co.jp/article/reuters/20080313/150012/
日経ビジネスオンライン
これは12年4カ月ぶりの出来事で、福田首相もあまり好ましいものではないと回答しています。
また、日銀総裁の人事もまだ決定していないこの状況で、ドルの100円割れですから、この人事の重要性が今後の日本の景気にも大きなウェイトを占めるのは間違いないでしょう。
インターネットなどでもドルが100円割ることを予想していた意見がなかなか多かったので、FXを始めていなかったことをかなり後悔してしまいますね・・・
僕も投資家として活動してみたいと思ったニュースでした。
でも実際はそんなに上手くは行かないんでしょうね…
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ドル/円100円割れ、福田首相・額賀財務相からけん制発言http://business.nikkeibp.co.jp/article/reuters/20080313/150012/
日経ビジネスオンライン
これは12年4カ月ぶりの出来事で、福田首相もあまり好ましいものではないと回答しています。
また、日銀総裁の人事もまだ決定していないこの状況で、ドルの100円割れですから、この人事の重要性が今後の日本の景気にも大きなウェイトを占めるのは間違いないでしょう。
インターネットなどでもドルが100円割ることを予想していた意見がなかなか多かったので、FXを始めていなかったことをかなり後悔してしまいますね・・・
僕も投資家として活動してみたいと思ったニュースでした。
でも実際はそんなに上手くは行かないんでしょうね…
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知識と知恵について
皆さんはアルバニアという国をご存知ですか?
今日はインターネットで興味深い記事を見つけたので紹介します。
「アルバニア:「国民平等に貧しい」と「ねずみ講バブル」の関係」
日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20080229/148568/?P=3
この記事によると、アルバニアでは90年代初頭から97年までに国家規模でねずみ講が流行したそうです。
本来は短期間で破綻してしまう、ねずみ講が、幸か不幸かボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の特需に支えられ、その間に被害者が増大してしまいました。
またアルバニアは、1978年から90年代初頭まで鎖国をしていたため、国民が市場経済に対する認識が薄かったのも原因になっているようです。
ピーク時には全国民の3分の1とも、2分の1とも言われる人が参加していたそうです。
これは日本のバブル経済を彷彿とさせますね。
この記事に最後にベンジャミン・ディズレイリの言葉が引用されており、
「無知である自分に気づくことが、知への大きなステップである」
という言葉は僕の胸を打ちました。
この記事を読んで教育の大切さを再確認しました。
ただ本文には知識ではなく知恵が大切だと主張されていましたが、僕は知識も同じように大切だと考えています。
僕の考えでは知恵は知識の土台があって初めて存在しうるものだからです。
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今日はインターネットで興味深い記事を見つけたので紹介します。
「アルバニア:「国民平等に貧しい」と「ねずみ講バブル」の関係」
日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20080229/148568/?P=3
この記事によると、アルバニアでは90年代初頭から97年までに国家規模でねずみ講が流行したそうです。
本来は短期間で破綻してしまう、ねずみ講が、幸か不幸かボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の特需に支えられ、その間に被害者が増大してしまいました。
またアルバニアは、1978年から90年代初頭まで鎖国をしていたため、国民が市場経済に対する認識が薄かったのも原因になっているようです。
ピーク時には全国民の3分の1とも、2分の1とも言われる人が参加していたそうです。
これは日本のバブル経済を彷彿とさせますね。
この記事に最後にベンジャミン・ディズレイリの言葉が引用されており、
「無知である自分に気づくことが、知への大きなステップである」
という言葉は僕の胸を打ちました。
この記事を読んで教育の大切さを再確認しました。
ただ本文には知識ではなく知恵が大切だと主張されていましたが、僕は知識も同じように大切だと考えています。
僕の考えでは知恵は知識の土台があって初めて存在しうるものだからです。
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