グッドウィル 折口会長が退任 外資主導で再建へ 新社長に堀井氏

人材派遣大手のグッドウィル・グループ(GWG)は11日の臨時取締役会で、創業者の折口雅博会長(46)の同日付の退任を決めた。
フジサンケイ ビジネスアイ
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グッドウィルグループが外資系の手に渡りました。
昨年はグッドウィルの違法派遣やコムスンの介護報酬不正請求など不祥事が発覚して、業務停止など厳しい状態だったので、仕方ない気もします。
僕も一度だけグッドウィルの派遣のお仕事をしたことがあるんですが、そのときの会社がこんな形になってしまうとは思いもよりませんでした。
盛者必衰という言葉が思い浮かびます。
グッドウィルに特別思い入れがあるわけではないですが、日本の企業が外資系に事実上吸収されてしまう様子を見ると少し寂しい気持ちになりました。
同時に、米系大手投資ファンドのサーベラスと米証券大手のモルガン・スタンレーの力を受けて、新しくなったグッドウィルがどう変わっていくのか興味もあります。
ワーキングプアなどという言葉が囁かれるようになった現状を打破してくれるような会社になって欲しいです。

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今更ながら

 お久しぶりです!!
 サークルの合宿に行っていたので更新が滞ってしまいました。

 僕は、今更ながら堀江貴文さんの「100億稼ぐ仕事術」という本を読んでいます。
今までこのようなビジネスについてのhow to本のようなものを読んだことがなかったので中々面白いです。
今となっては「あーそんな人もいたなぁ」というのが世間の反応だと思うのですが、彼が日本ビジネス界に与えた影響というのはとても大きかったと思います。
 当時マスコミは、堀江さんや村上ファンドの村上世彰さんを非常に悪い印象を与えるように報道していました。これはマスコミにとって彼らが危険因子であったというのが大きいのではないのでしょうか?
しかしいくらマスコミがバイアスのかかった報道をしようと、堀江さんと村上世彰さんはビジネス界の革命児であったということは変わりません。
事実、当時経済について全く知識がなかったといってもいい僕にとっても、彼らの動向は興味深いものでした。
ただ当時は、無知であったこともあり、彼らに対していい感情を持っていたわけではありません。
現在は経済・経営の知識を(まだまだ未熟ですが)得たことによって彼らの偉大さを感じることができるようになりました。
もちろん法を犯したことを擁護するつもりはありません。
 そんなわけで、まだ途中なのですが、この本を読んでもっとビジネスに詳しい人間になって行きたいです。
堀江さんは一日にメールを5000通処理していたそうです。
仕事が出来る人はやはり凄いです。


100億稼ぐ仕事術100億稼ぐ仕事術
(2003/11/15)
堀江 貴文

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